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IAEA、処理水放出「安全基準合致」 福島第1、政府8月にも放出へ調整 韓国は一転容認、中国は禁輸拡大示唆

国連の国際原子力機関(IAEA)は4日、東京電力福島第1原発の処理水を海洋放出する日本の計画について「国際的な安全基準に合致している」と結論づける包括報告書を公表した。政府は8月にも放出する構えで地元への説明を続ける。政府関係者は「地元の環境も整ってきた」との見方を示す。一方、韓国は容認姿勢に転じているが、最大野党は反発している。中国は日本からの禁輸措置の対象拡大を示唆した。中韓の自己撞着は相変わらずだ。

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