2026年 我が社の環境ビジネス戦略 大谷清運 代表取締役社長 二木玲子 氏 LiB検知システムの普及で業界の安全に貢献
CEの担い手として、資源再生業、製造業へ転換
――2025年を振り返って。
今年の夏も猛暑だったので熱中症対策には力を入れ、従業員の安全を守ることに気を使ったしコストもかけた。人手不足の世の中で働く人が少ないので、従業員に元気で健康で安全に仕事をしてもらいたいという思いが強い。空調服等の導入や熱中症対策飲料を全員に毎日配布したり、社内の自販機の飲料を格安にしたり、さまざまな対策を行った。物価高騰でさまざまな原価が上がっている中で、雇用の安定化を図り賃金アップも実施した。2年ほど前から本社建屋のリニューアルも進めていたが、ようやく昨年2月にオープンした。会議室や休憩室などを設け、女性従業員もより働きやすい環境を整えた。
この記事は
会員限定です。
続きは会員登録(無料)
するとお読みいただけます