2026年 我が社の環境ビジネス戦略 テラレムグループ 常務執行役員 瀬川順也 氏 公民連携を強化し一般廃棄物を中心に事業を拡充
テラレムグループ 常務執行役員事業推進本部長 瀬川順也 氏
グループでのさらなるシナジー発揮を目指し体制整備
――2025年を振り返って。
法改正がいくつかあった中で、金属スクラップヤード規制条例や特定金属の取り扱いに関する規制も強化された。その影響もあり、業界としての事務負担が増えたのではないかと感じている。また、何といっても人手不足が深刻だった。廃棄物処理業では現場、ドライバーの確保が難しい状況が続いている。同業者と話をしても人が集まらず、事業継続を諦めざるを得ないということも起きており、業界全体の課題として強く認識した1年だった。
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