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米国から合成メタン輸入へ 東京ガスなど詳細検討を開始

東京ガス、大阪ガス、東邦ガスおよび三菱商事はこのほど、米国のテキサス州とルイジアナ州における合成メタンの製造や、キャメロンLNG基地など既存のLNGサプライチェーンを活用した合成メタンの液化・輸送、並びに2030年の日本への合成メタン導入開始に向けた詳細の検討を開始した。30年に13万㌧の合成メタンを製造し日本へ輸出することを目指す。この量は東京ガス、大阪ガス、東邦ガスの都市ガス需要合計の1%に相当するとしている。

今後、世界初となる合成メタンの製造規模と国際的なサプライチェーンの確立を目指し、取り組みを本格化させていく考え。