下水中の窒素をアンモニアへ資源化 堺市と産総研、共同実証へ協定締結

堺市上下水道局と産業技術総合研究所(産総研)は12月22日、下水に含まれる窒素化合物からアンモニアを回収し、資源として有効活用する技術の実証実験に関する協定を締結した。国が進める「ムーンショット型研究開発事業」の一環で、産業活動に由来する窒素化合物の循環技術を創出するのが目的。

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