汚泥から電力とCO2を同時回収 水ingなどが実証試験開始
水ingは8月25日、京都大学発のスタートアップ企業であるライノフラックス(京都市)と共同で、下水処理場などから発生する汚泥を原料に、電力とCO2を同時に回収する「湿式ケミカルルーピング技術」の実証試験を開始したと発表した。
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