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ESG情報開示ニーズ提示で試行サービス開始 24年にはIFRS開示基準へ対応 サステナブルファイナンスPF運営協会

ESG投資を促すデジタルプラットフォームの事業化を目指すサステナブルファイナンスプラットフォーム運営協会(東京都千代田区、山本真司代表理事)は16日、運用機関が上場企業に期待するESG情報の開示ニーズを、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)のベースとなるサステナビリティ会計基準審議会(SASB)に沿って提示する試行版のサービス提供を開始した。上場企業は登録された情報を参照することで、自社の開示方針の策定などに活用できるようになる。今後、利便性の検証や各種機能の強化を図り、正式なサービス提供につなげる。2024年には、国際会計基準(IFRS)財団が公表した開示基準(S1、S2)への対応を計画している。

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