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水素・CCS法案、2月中旬に国会提出 「水素」は価格差支援で利用拡大 「CCS」は許可制度・貯留権を創設

政府が今通常国会に提出する「水素社会推進法案」と「CCS(CO2回収・貯留)事業法案」の概要が分かった。経済産業省などが自民党の総合エネルギー戦略調査会、経済産業部会の合同会議で1月30日、概要を説明した。水素社会推進法案は、化石燃料に比べ割高な水素の価格差を支援するなどして利用、供給の拡大を図る。CCS事業法案は、CO2貯留事業の許可制度や貯留権創設などを盛り込んだ。現在、与党内で審議中で、2月中旬の閣議決定、国会提出を目指す。

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