奥村組 発電と斜面防災を両立 次世代太陽電池シートの実証開始

奥村組と岩手大学は、発電機能と雨水の浸透を防ぐ遮水機能を併せ持つ「太陽電池防災シート」の実証試験を、茨城県つくば市の奥村組技術研究所で開始した。次世代太陽電池を活用し、脱炭素社会の実現と防災・減災という2つの社会課題の同時解決を目指す。

奥村組 発電と斜面防災を両立 次世代太陽電池シートの実証開始_実証試験の様子
実証試験の様子

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り80%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。