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月刊下水道2023年7月号特集/持続可能な下水道のテクノロジー

日本の下水道は、2021年度末時点で処理人口普及率80.6%に達した。一方で“人・モノ・カネの不足”が顕在化してきたわが国においては、その事業の持続性が危ぶまれてもいる。膨大な施設を適切に管理・運営し、将来にわたって下水道事業を健全に実施し続けていくためには、AI、センサー、通信、ロボットなどテクノロジーのバックアップが不可欠だ。『月刊下水道』7月号では、見えないところで社会を支え続ける下水道を支えている“テクノロジー”に焦点を当てる。

【特集】

■下水道 DX に関わる技術開発の取組み
■データサイエンスで管路を守る
■下水道共通プラットフォームの運用開始
■雨天時浸入水調査技術「ラインスクリーニング」の開発
■点検調査困難箇所への水中ドローンの適用
■身近な製品を活用した新しい時代の下水道調査手法
■ワークロイドが人手不足・重労働作業を効率的に解決
■デジタル仮想空間に処理場を再現
■高精細ウェアラブルカメラで簡単DX

最新号『月刊下水道』(2023年7月号)「特集/持続可能な下水道のテクノロジー」_