サーキュラーエコノミー実現を目指して【第2部】~CLOMAの挑戦~(5) セブン&アイ 宮地信幸氏 「サーキュラー30by30」
需要側が再生材利用を宣言
流通小売業の接点の多さ生かした生活者の行動変容促す
セブン&アイ・ホールディングス執行役員サステナビリティ推進室長、CLOMA普及促進部会部会長 宮地信幸氏
クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)は、これまでプラスチックのサーキュラーエコノミー(CE)実現に向け、技術開発やビジネスマッチングを推進してきたが、現在は新たなフェーズに入っている。技術開発やプラットフォームの構築などは進んで来たが、それだけでは不十分で、生活者の意識改革や行動変容も重要となるため、現在はそうした部分の取り組みも強化している。ビジネスマッチングと生活者の行動変容の両面から取り組みを検討する、CLOMA普及促進部会の部会長を務めるセブン&アイ・ホールディングスの宮地信幸執行役員サステナビリティ推進室長に、同部会やセブン&アイグループの取り組み、CEの今後について聞いた。
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