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経産省、次世代革新炉の開発工程を発表 革新型軽水炉が最有力、SMRは様子見

経済産業省は8日、次世代革新炉開発ロードマップ(工程表)を発表した。①革新型軽水炉②小型軽水炉(SMR)③高速炉④高温ガス炉⑤フュージョンエネルギー(核融合)――の5炉型について、その工程表を明らかにした。総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)原子力小委員会が3月31日にまとめた素案を正式決定したものだが、人材やサプライチェーンの維持・強化が共通課題である中、「全炉型を相当の規模で同時に開発し続けることに限界がある」として、「技術面では社会実装の段階である」革新型軽水炉を短中期的な選択肢として最有力とした。

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