〝下水道の将来像〟描くワークショップ「インフラ未来会議in大阪」 2日目はワールドカフェでアイデア創出
産学官の若手がフラットな討議を通してまちの将来像を考えるイベント「インフラ未来会議in大阪 第1回ワークショップ」の第2日が19日、大阪市下水道科学館で開かれた。同イベントは、リレイトオール(事務局)やNPO水澪などの有志からなる同実行委員会が主催する社会実験。今回は、産官学から集まった9人の若手が下水道を起点に自由な意見交換を通して理想のまちを思い描くとともに、課題山積の現実を知り、そのギャップを埋める解決方法についてアイデアを出し合い、グループ単位で将来像をシナリオにまとめた。
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