飛来海塩の即時自動測定 全国観測網の構築も視野 原子力機構と神栄テクノ
日本原子力研究開発機構の大谷恭平研究副主幹と五十嵐誉廣マネージャー、計測器を開発・販売する神栄テクノロジー(神戸市)は4月30日、市販の花粉センサー(同社製)を応用し、構造物の腐食の原因となる飛来海塩粒子をリアルタイム・自動で測定する手法を確立したと発表した。
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