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廃食用油回収促進キャンペーン「東京 油で空飛ぶ 大作戦」を展開 東京都が日揮HD等と連携

東京都は、日揮ホールディングス、コスモ石油、レボインターナショナルの3社と連携し、2050年までに世界のCO₂排出実質ゼロに貢献する「ゼロエミッション東京」の実現を目指して、SAF(持続可能な航空燃料)の原料となる廃食用油の回収キャンペーン「東京 油で空飛ぶ大作戦~Tokyo Fry to Fly Project~」を展開していく。加えて都は、国産SAFの導入・普及を目指す有志団体「ACT FOR SKY」に行政で初めて加盟し、官民一体となってSAF推進の取り組みを拡大していく。3月24日には「国産SAFの取り組み拡大に向けた発表会」を開催。東京都の小池百合子知事、日揮HDの佐藤雅之代表取締役会長CEO、日本航空の赤坂祐二代表取締役社長、全日本空輸の井上慎一代表取締役社長が出席した。

東京都1
発表会に臨んだ(左から)全日本空輸の井上慎一代表取締役社長、 日揮HDの佐藤雅之代表取締役会長CEO、東京都の小池百合子知事、日本航空の赤坂祐二代表取締役社長

行政初の「ACT FOR SKY」加盟も

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