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協働研究拠点を設置 GX関連技術を開発 三菱電機・東工大  

三菱電機は14日、東京工業大学と連携協定を締結し、大岡山キャンパス(東京都目黒区)に協働して研究拠点を設置すると発表した。電力や熱、化学物質間の変換価値を可視化・取引する技術などGX(グリーントランスフォーメーション)関連テクノロジーを開発する。学術領域を俯瞰的に分析するシステムを構築し、技術トレンドや未来社会のあり方に見通しをつけ、新たなビジネスモデルの検討に使う。

(左から)三菱電機の加賀邦彦代表執行役と益一哉学長
(左から)三菱電機の加賀邦彦代表執行役と益一哉学長

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