竹中工務店 スクラップアンドビルドからの転換へ 設計部が資源循環型建設モデルを提案

竹中工務店設計部は、大量生産・大量消費を前提としてきた従来の建設モデルを見直す「サーキュラーデザインビルドR」を掲げて、2050年を想定した次世代建設モデル「CIRCULAR MODEL 2050」を発表した。中規模の生産施設・オフィス・教育施設をモデルに、資源循環型社会における新しい設計・施工のあり方を具現化している。

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