炭素リサイクルの国際事業 東南アの3件を採択 NEDO 

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は6月19日、「カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業/カーボンマネジメントに係る国際連携事業/カーボンリサイクル関連技術及び脱炭素化技術等の海外展開可能性の調査」の公募に対し、6件の実施予定先を決定した。対象はベトナム、インドネシア、タイでの調査となり、日本の技術を用いた国際協力を通じて東南アジアをはじめとする世界の脱炭素化につなげる。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り47%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。

おすすめ記事 recommend