日本郵船 次世代の船舶建造プロセス確立に向け 3D技術で船舶設計・建造
日本郵船は、洋上風力発電を支える作業員輸送船(CTV)の新造プロジェクトにおいて、小鯖船舶工業(岩手県釜石市)とスマートデザイン(長崎県佐世保市)と共同で、3D技術を中核とした設計・建造を実施。同プロジェクトでは、設計初期段階からフル3Dモデルを活用するなど、従来の2D図面中心のプロセスに代わる新たな設計・建造手法の有効性を確認した。
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