ラオス視察記・環境と福祉の現場から(2)LAO KAYAMA(加山興業ラオス拠点) 日本の技術とノウハウで適正処理体制確立目指す
環境新聞社が実施した「環境と福祉を考えるラオスツアー」。最終処分場の後に一行が訪れたのは、今回の視察実施のきっかけとなった、加山興業(愛知県豊川市)のラオス拠点。同社は2015年から自社で廃棄物処理等のニーズ調査を開始して以来、ラオスでの取り組みは10年に及ぶ。19年には焼却炉を設置して医療廃棄物処理の実証を実施、21年には現地法人を設置するなど、適正な廃棄物処理インフラが存在しなかったこの国で、日本の技術を生かしながらさまざまな挑戦を続けてきた。
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