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トップランナーに聞く(32) 国際プラスチック条約企業連合〈日本〉代表(テラサイクルジャパン代表) エリック・カワバタ 氏

企業連合に参加して国に自社の意見を伝えるべき プラ資源循環法で一歩前進も、次のステップが必要

11月13日~19日、ケニア・ナイロビでプラスチック汚染に関する法的拘束力のある国際文書(条約)の策定に向けた第3回政府間交渉委員会(INC3)が開催され、約160カ国が参加した。これに際しわが国では同月初め、問題解決に取り組む企業が日本政府に対し国際条約の締結を呼びかけるための枠組みとして、「国際プラスチック条約企業連合(日本)」が発足。プラスチック汚染の解決を推進する企業自らが、交渉で重要な役割を担う日本政府に対し、野心的な国際条約を策定させるよう呼び掛けた。来年開かれるINC4、5に向けても活動を行っていく方向だ。企業連合(日本)の代表を務めるテラサイクルジャパン代表のエリック・カワバタ氏に、プラスチック問題への考えや企業連合の意義などを聞いた。

化石燃料からの「脱却」で合意 COP28閉幕 GST成果文書など採択 35年までに60%削減必要 エネ基本計画に反映へ_国際プラスチック条約企業連合〈日本〉代表(テラサイクルジャパン代表) エリック・カワバタ氏
国際プラスチック条約企業連合〈日本〉代表(テラサイクルジャパン代表) エリック・カワバタ氏

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