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「三富今昔村」が10周年でシンボルマーク刷新 石坂産業 新時代の循環型社会を象徴

石坂産業(埼玉県三芳町)は、環境教育フィールド「三富今昔村(さんとめこんじゃくむら)」の本格的な活動開始から10周年を迎えたことを機に、シンボルマークを刷新した。グラフィックデザイナー・佐藤卓氏のクリエイティブディレクションにより、タグラインを「自然と文化と人々を、ふたたびつなぐ。」として、コンセプトやアイデンティティをより一層明確にしたものとなった。地域に必要不可欠な施設にもかかわらず、ネガティブな印象が強い廃棄物処理施設の周りに、地域の生態系を復活させ、人々が集い、共創・協働するビジネスが生みだされている「三富今昔村」を、地域と共生する小さな循環型経済の新たなモデルとして、国内だけでなく、グローバルに発信していく考えだ。

「三富今昔村」が10周年でシンボルマーク刷新 石坂産業 新時代の循環型社会を象徴_三富今昔村の新シンボルマーク
三富今昔村の新シンボルマーク

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