トクヤマ 環境・電子材料が牽引し営業増益 脱炭素への投資を加速
トクヤマの2026年3月期連結決算は、半導体材料や環境関連事業の伸長により、増収営業増益となった。売上高は3494億7600万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は370億1700万円(23.5%増)だった。経常利益は382億300万円(29.1%増)と大幅に伸びた一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は222億500万円(5.1%減)と前年を下回った。
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