樹脂判別ハンディセンサーを発売 リコー 素材ごとに判別し、廃プラのリサイクルを促進

リコーはこのほど、手軽に樹脂(プラスチック)材料の判別を行える、小型・軽量の樹脂判別ハンディセンサー「RICOH HANDY PLASTIC SENSOR B150」を発売した。同製品は、廃プラスチック排出事業者や中間処理業者など、プラスチックのリサイクルに携わる事業者向けに開発し、昨年4月から実証実験を行ってきた。今回製品として同センサーの販売を開始したことで、マテリアルリサイクル促進における課題であった分別プロセスの効率化を推進し、循環型社会の実現に貢献する。13種類の樹脂を判別でき、最大100種類の追加登録も可能。本体価格は89万8千円(消費税別)で、初年度500台の販売を目指す。

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