住友林業、京大発スタートアップと木質バイオマス発電で協業本格化 燃焼不要の新技術で実証成功 

住友林業と京都大学発のスタートアップ・ライノフラックスは、高効率木質バイオマス発電技術の社会実装に向けた協業を本格化すると発表した。両社は、ライノフラックスが開発する発電技術を用いた小規模実証機(1キロワット)による試験を4月に完了し、120時間以上の連続運転に成功するとともに、高純度(99.9%)のCO2分離・回収を確認した。

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