新春賀詞交歓会(2026年1月21日)

産機工関西支部 万博のレガシーを次代へ

日本産業機械工業会関西支部は9日、大阪市内で恒例の新年賀詞交歓会を開催した。

小木均支部長(カナデビア取締役専務執行役員)は冒頭あいさつで、「184日間にわたって開催された大阪・関西万博に2900万人もの人が来場し、未来への関心と期待を寄せたことは素晴らしい。万博で披露された技術や理念は関西成長を支えるレガシーとなろう。私たちはそのレガシーを受け継ぎ、ものづくりの高度化、社会インフラの強靱化、環境・エネルギー対策などさまざまな面で貢献する責任がある」と強調した。

さらに、「気候変動による災害への手立てを考える上で産機工の果たすべき役割は大変大きいと思う。今までの技術と知見を生かしてさらなる高みを目指し、次代につなげなくては」と気合いを入れ、「デジタル技術を活用し、技術伝承を行う教育プラットフォームを整備して若手職員のスキルアップにつなげたい」と抱負を述べた。

新春賀詞交歓会 産機工関西支部 万博のレガシーを次代へ_小木支部長
小木支部長

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