臭気判定士試験にCBT方式導入し受験機会拡大
これまでの臭気判定士試験は、筆記試験方式により東京都、愛知県、大阪府の3会場のみで実施されており、遠方からの受験者に交通機関の遅延や費用、宿泊の負担がかかり、都道府県別の臭気判定士の有資格者が偏在している。試験問題の運搬や監督員を増やさず受験機会を均等に拡大するため、今年度からパソコンに表示される問題に対してマウスやキーボードで解答するCBT(Computer Based Testing)試験を導入、会場を全国の主要都市に拡大する。
この記事は
会員限定です。
続きは会員登録(無料)
するとお読みいただけます