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「輪島・穴水クリーンセンター」が竣工 プランテックのバーチカル炉を採用 1炉で16時間の間欠運転

石川県の輪島市穴水町環境衛生施設組合が建設を進めていた廃棄物処理施設「輪島・穴水クリーンセンター」がこのほど完成、先月21日に坂口茂組合長(輪島市長)をはじめとする関係者が出席して竣工式が開催された。同クリーンセンターの焼却炉には、環境プラントエンジニアリング企業のプランテック(大阪市)が独自に開発した竪型火格子式ストーカ炉(バーチカル炉)が採用されている。1炉構成で1日16時間の間欠運転となっており、低質から高質まで幅広いごみに対応できる燃焼技術で安全で安定的な処理を実現する。

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