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国交省23年度下水道関係予算案 脱炭素化や肥料利用を重点支援

国土交通省の2023年度予算案によると、下水道関係では社会資本総合整備に関する交付金とし総額1兆3804億8900円(前年度比0・99倍)、交付金以外の下水道事業防災事業費補助等に772億9500万円(同1・26倍)を計上した。脱炭素化の推進に向けて、「下水道温室効果ガス削減推進事業」を創設するほか、カーボンニュートラル(CN)地域モデル処理場への重点的な支援などに取り組む。下水汚泥資源の肥料利用を促進するため、地域内の連携や案件形成を支援する経費も新規に計上した。

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