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EV充電のCO2を15%削減 脱炭素交通実現でデジタルコラボ

富士通は先月26日、脱炭素交通の実現に向けたデジタルコラボレーションの実証結果を発表した。持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)、オランダのコンサルティング会社のアルカディス社およびイギリスの電力会社のナショナル・グリッド社と共同で実施したもの。それによると、運送や自動車、航空など輸送サービスを展開する企業・団体の「フリート事業者」が電気自動車(EV)の充電に伴い排出するCO2量を15%削減できることを確認した。

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