産機工が第51回優秀環境装置表彰 経産省脱炭素成長型経済構造移行推進審議官賞にそうぎょう、計6件が受賞 地球環境の保全に貢献
日本産業機械工業会(会長=金花芳則・川崎重工業取締役会長)は3月25日、第51回優秀環境装置表彰の表彰式を、東京都港区の機械振興会館で行った。今回は8件の応募のなかから計6件が受賞。内訳を見ると、経済産業省脱炭素成長型経済構造移行推進審議官賞はそうぎょう(愛知県津島市)の「高精度自動供給装置付集中脱油システム(エコロアース)」、資源エネルギー庁長官賞は木村化工機の「省エネ型ヒートポンプ式アンモニア回収装置」、中小企業庁長官賞はオクトの「排水処理機(マジカル・ベコップMB―03TS)」がそれぞれ受賞した。また、日本産業機械工業会会長賞は、クリエの「消臭・油煙・粉塵除去装置(エアークリーンシステムCLCC型)」、日本汽罐の「廃油蒸気ボイラー(NBHボイラーシリーズ)」、中電力ミライズと関西オートメ機器の「エマルション分離装置(EBS:エマルションブレイクシステム)」の3件がそれぞれ受賞した。なお、経済産業大臣賞は今回該当がなかった。
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