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アース製薬 熱中症対策に向け入浴の有用性に着目した「熱ケア」サイトオープン

入浴剤大手のアース製薬は4月22日「熱ケア」サイトをオープンした。同サイトでは、熱中症のしくみや熱中症対策における「入浴習慣」の有用性に着目した研究結果等を公開し、熱中症リスク低減に寄与する。同社は2022年夏、インターネットにより15~69歳の男女2331人対象に、熱中症の重症化有無(救急搬送や病院に行く重症化と、それ以外)と、6月以降の入浴頻度と熱中症の重症度の関連について調査し、入浴の実施頻度が月3回以下の人は、週3回以上の人と比較して、熱中症が重症化しやすいことがわかった。同社は昨年より国立環境研究所と入浴と暑熱順化の共同研究を行なっている。共同研究の成果は、5月30日より群馬県安中市磯部温泉で開催される第91回日本温泉気候物理医学会で発表される予定だ。

◎アドレス:https://www.earth.jp/qof/netsucare

◎問い合わせ先:アース製薬QOF プロジェクト広報事務局(オズマピーアール内)メールアドレス:earth-pr@ozma.co.jp

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