ごみ発電でゼロカーボン 小山町とカナデビアが連携
静岡県小山町とカナデビアは、同町の富士山エコパークで発電したゼロカーボン電力を町内の公共施設等で利用することなどを目的に「ゼロカーボンシティ」実現に向けた包括連携協定を締結した。同パークは御殿場市と小山町広域行政組合が所有するごみ焼却施設で、ストーカ式焼却炉(2基)で1日当たり最大143トンを焼却処理し、2500キロワットを発電できる。
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