全国初の電熱スクリュ式炭化炉 汚泥有効利用施設で採用 福知山市が竣工
京都府福知山市は17日、下水汚泥を石炭の代替燃料に再資源化する「福知山終末処理場汚泥有効利用施設」を竣工した。全国初の技術を施設に導入することで、下水汚泥を従来の廃棄物としての処理から、エネルギー資源としての循環へとシフトさせる。温室効果ガス排出量を約68%削減させる。また、化石燃料の削減と下水汚泥のリサイクル率100%を達成し、資源循環と脱炭素を両立させる。
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