気候リスク開示規則 米SECが撤廃を提案

米国証券取引委員会(SEC)は5月29日、バイデン前政権下で採択した気候リスク開示規則の撤廃を提案したと発表した。同規則がSECの法定権限の範囲を超えているためとしている。今後、米国の連邦官報への掲載後60日間の意見公募を経て最終規則となり、同規則を正式に撤廃する方針。

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