エコホーの企業訪問(55)BLUE Symphony(ブルーシンフォニー) XR、AI、最先端デジタル技術で真の課題解決へ

まちづくり、インフラ整備、防災を「見える化」で支援

大阪発のスタートアップ・BLUE Symphony(小谷隆文代表取締役)は、XR(現実世界と仮想世界を融合し新体験を創造する技術)やAI、デジタルツイン(現実世界のデータを仮想空間で再現する概念)などの先端技術で社会や顧客の課題解決を図るソリューションカンパニー。代表作「LASK(ラスク)」は、風力発電事業における風車や鉄塔の立地検討・景観確認、意思決定にかかる時間とコストの削減を望む事業者の声から生まれた商品で、誰もが簡単かつ短時間に構造物の完成後の姿を「見える化」できるXR可視化プラットフォームだ。今回は都市開発、送配電設備、通信塔、橋梁、上下水道関連施設の整備計画から、災害時の避難誘導、防災訓練などレジリエンス向上まで広がるLASKの可能性と、社会ニーズに技術で応える同社のスタンスを小谷代表に詳しく聞いた。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り85%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。

おすすめ記事 recommend