九州大学など、混合廃プラのリサイクルに新手法 ポリウレタンを選択的に分解する触媒を開発
九州大学大学院工学研究院の岩﨑孝紀教授、東京大学大学院の野崎京子教授、産業技術総合研究所の田中真司上級主任研究員らの研究グループは、複数のプラスチックが混在する混合廃プラスチックから、ポリウレタンのみを選択的に化学分解し、原料モノマーを回収する新たな手法を開発した。成果は7月9日付の国際学術誌「Angewandte Chemie International Edition」にオンライン公開され、注目論文(Hot Paper)に選出された。
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