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生物多様性保全 自主的取組認定で法制度 年度内の国会提出視野に 政府、骨太方針を閣議決定

政府は16日、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2023」を閣議決定した。それによると、主な環境関係のうち、生物多様性保全の分野では、30年までに生物多様性の損失を止めて反転させる目標に向けた企業等の自主的取り組みを認定する法制度を年度内の国会提出を視野に検討する方針を明記している。

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