産総研 低環境負荷の触媒プロセスを新開発 化粧品・医薬品など 高付加価値原料の高収率合成に

産業技術総合研究所(産総研)の触媒化学研究部門グループは、化粧品や医薬品中間体などの原料となる「有用ジオール類」を、低環境負荷で長時間連続して高収率に合成する触媒プロセスを開発した。

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