動静脈連携による廃プラリサイクル最前線(9) 分別精度が再資源化の量と質を決める 川上からの動静脈連携の重要性

動静脈連携には「排出者(動脈)が再生事業者(静脈)に再生材の原料を供給する」という「川上側」と、「再生事業者(静脈)が製造業(動脈)に再生材を供給する」という「川下側」とがある。本連載では主に「川下側」に焦点を当ててきたが、マテリアルリサイクルの量と質を向上するには、排出段階で分別精度を高める「川上側」の動静脈連携もまた重要である。

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