公的融資で原発建て替えへ 改正電事法が成立
改正電気事業法が17日、参院本会議で可決、成立した。目玉は、原発など大規模な発電所や送配電網の整備に公的融資を可能にする制度の創設だ。1基当たりの建設費が1兆円を超える原発の建て替え(リプレース)や洋上風力発電所などの大規模電源、送配電施設に貸し付ける。
全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。
記事本文残り83%
続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。
- 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
- 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
- 初月無料で有料会員に登録できます。