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インタビュー ◎ テラサイクル 浪花優子氏 グローバルな視点で、日本のリサイクル文化を変える

テラサイクルジャパン ジェネラルマネージャー(日本代表) 浪花優子氏

「捨てるという概念を捨てよう」に共感

昨年7月にテラサイクルジャパン(横浜市)のジェネラルマネージャー(日本代表)に就任した浪花優子氏は、アパレル業界でのサステナビリティ分野の経験も生かし、幅広い分野での資源循環、サーキュラーエコノミーの実現に貢献して行くことを目指す。同社はこれまで100を超える企業と共創し、現在約50のプログラムを実行している。来年は地元横浜で「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)」の開催も控えており、こうした機会をとらえてさらなるリサイクルの啓発・拡大を図っていく考えだ。浪花氏に現状や今後の展望などについて聞いた。

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