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サーキュラーエコノミー実現を目指して【第2部】~CLOMAの挑戦~(9) ヤクルト 久保昌男 氏

ヤクルト本社 サステナビリティ推進部資源循環推進課 課長 CLOMA KAWG2(マテリアルリサイクル率の向上)副座長 久保昌男 氏

クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス(CLOMA)が課題ごとに設けるキー・アクション・ワーキング・グループ(KAWG)の中で「マテリアルリサイクル率の向上」に取り組むグループ2で、ヤクルト本社サステナビリティ推進部資源循環推進課の久保昌男課長は副座長を務める。現在動いているKAWG2のプロジェクトのうち、同社は神戸市での乳酸菌飲料容器回収プロジェクトに、実施主体として参画している。同プロジェクトには15団体が参加、2023年9月の開始以来回収量は累計500キロを超える。さらなるプロジェクトの発展を目指す久保氏に、CLOMAへの期待やサーキュラーエコノミー(CE)の展望などを聞いた。

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