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環境DNA調査をデジタル化 ノーコードアプリを活用 キーウェアソリューションズとアステリア

システム開発のキーウェアソリューションズ(東京都世田谷区)とソフトウェアを提供するアステリア(東京都渋谷区)は8日、東北大学・近藤倫生教授の研究室が実施している水中の遺伝子情報から生物多様性を観測する「環境DNA調査」のフィールド調査について共同でデジタル化したと発表した。プログラミングの手間を省くノーコードモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」を使い採水地点の位置情報や調査日時などの記録を自動化。データ登録工数を約60%削減した。

環境DNA調査をデジタル化 ノーコードアプリを活用 キーウェアソリューションズとアステリア_プラティオでの入力の様子
プラティオでの入力の様子

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