「バイオス小牧」食品リサイクル発電プラントが本格稼働 JFEエンジグループ5カ所目のバイオガス発電
JFEエンジニアリングのグループ会社であるJ&T環境が設立した「バイオス小牧」(愛知県小牧市)は、食品リサイクル発電プラントを建設し2月から段階的に稼働していたが、本格的な発電事業の開始に当たり5月30日、発電式を執り行った。バイオス小牧は1日最大120トンの食品廃棄物を受け入れ、微生物の力で発酵させることで発生するメタンガスを燃料にして発電を行う。発電出力は1100キロワット、年間想定発電量は約9200メガワット時(一般家庭の年間使用電力量の約2200世帯分)。J&T環境が行う食品バイオガス発電事業としては全国で5カ所目、中京地区では初となる。

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