銅を濃縮・回収する細菌 愛媛大らが発見 50万倍の鉱石レベルへ
愛媛大学らの研究グループは昨年12月12日、銅を鉱石レベルにまで高濃縮する新規微生物を発見し、その鉄酸化作用が銅の高濃縮を引き起こすメカニズムを解明したと発表した。成果は微生物の力で有用な鉱物を集めるバイオマイニングや、環境浄化技術の開発につながる。研究結果を昨年11月30日付の学術誌「Environmental Microbiology」に掲載した。
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