CE_環境新聞様_オンライントップバナーW 850 × H 150(PC用)

生物多様性レベルを音響で調査、共同研究を実施 野村アセット  

野村アセットマネジメントは22日、パートナー企業で資産運用ソリューションを提供するフィデリティ・インターナショナルなどと共同で、森林において音響技術を使い生物の多様性レベルを測定する生態音響研究を実施したと発表した。生物多様性を測る技術が求められているなか、音をリアルタイムで測定することで周辺環境に比較的影響を与えずコストを抑えて調べられる。生物が発する音を可視化し、保全活動の効果を把握できるようにする。投資先などの活動を支援するツールとして構築を進めていく。

音響情報を可視化。左から管理領域、保全領域、生産領域(出典:野村アセットマネジメント)
音響情報を可視化。左から管理領域、保全領域、生産領域(出典:野村アセットマネジメント)

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り55%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。