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カーボンゼロへの挑戦(43) 茨城県 茨城、鹿島両港を次世代エネ供給拠点に 水素、アンモニア、合成メタンにCCUSも

茨城県は、県内にある茨城港(日立港、常陸那珂港、大洗港)と鹿島港の2つの国際港湾を、水素とアンモニアを輸入して臨海コンビナートに供給する次世代エネルギー供給拠点してと位置づけ、2050年カーボンニュートラル(CN)を目指す。まずはアンモニアのサプライチェーンの構築を進める。茨城港と鹿島港については、それぞれ港湾法に基づく「港湾脱炭素化推進計画」を策定済みで、早期事業化に取り組む方針だ。

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