総会フラッシュ(2026年6月23日)

日本推進技術協会 推進工法40年史刊行へ

日本推進技術協会は5月21日、第39回定時社員総会を東京都千代田区のホテルルポール麹町で開催した。同協会は2025年度、推進工法に係る設計積算要領の改訂に向けた調査検討や「推進工事用機械器具等損料率参考資料(2025年度版)」の発刊等を実施した。

26年度は引き続き昨年度事業を継続するとともに、26年度で同協会が設立40周年と公益社団法人化15周年を迎えることを記念した「推進工法40年史(仮称)」の制作を進めていくとしている。

中谷泰之会長は総会の冒頭に「都市インフラの老朽化対策や環境への配慮、安全性の確保、国際展開と私たちが求められる役割が多様になる中、当協会は技術の向上と普及、人材育成などを通じてわが国の社会基盤整備に貢献してきた。今後も一層の技術革新と社会的責任の遂行に努めていきたい」などと抱負を述べた。

総会フラッシュ 日本推進技術協会 推進工法40年史刊行へ_中谷会長
中谷会長=クリックで拡大=

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