持続可能な社会のための日本下水道産業連合会会長 野村喜一 下水道インフラを持続可能に
私が環境を意識し始めた頃の思い出からお話を始めたいと思います。
小学生の低学年時代だと思いますが、地形の低い場所では「どぶ川」が流れており、そこではボウフラが湧き、簡単に取ることができました。50~100センチメートルぐらいの幅で側面は何の細工もなく、単に土を掘っただけのものでした。何故にボウフラを取るかと言うと、金魚の餌になるからです。
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